別荘 2例 (その1)
■蓼科の別荘分譲地内に当社で設計した建物が10棟ほど在りますがその内の2棟を紹介しています。 各々敷地状況、環境にあわせ特徴を持っていますが共通点は環境になじんだ材料、空間構成となっており特に外壁を地場産の唐松を竪横張り分け使用し、建具のクロス格子がアクセントになっています。
エコロジカルな家Ⅱ 木造2階建 130㎡(39.3坪)
■自然素材満載住宅です。外部壁:塗り壁(ジョリパッド)、竪羽目板は唐松、バルコニー造作材は地杉、南側エリア2階建部分はプライベートゾーン北側エリアはスキップフロアーになっており和室(ゲストルームを兼ねる)と水周りが配置されている
エコロジカルな家Ⅰ 木造2階建 165㎡(50坪)
■敷地は道路面より80~90㎝上がっており道路は画面右(西)から左(東)に下がっています、この敷地条件を利用して北エリアと南エリアを階段で結ぶスキップ構造とし手前道路側エリアを水周り、寝室を配し、寝室下には地下扱いのオーディオルームが設けられて動線省スペース化が計られています
二世帯住宅 木造2階 221.3㎡(66.8坪)
■1階に親世帯と趣味のオオディオルームを持つ2世帯住宅です、幅が狭く奥行きの長い敷地でしたので車の進入、駐車、玄関配置に腐心した結果伸びやかで広がりの有るアプローチになりました









